冷蔵庫

100年後の日本、いや世界中のヨーグルトはみんな一つの冷蔵庫に収められるんだ

カテゴリ: 日記

こんばんは。ケフィアです。

カルトアニメが45周年を迎え、新元号も発表され、新年度が始まり…など、
私を取り巻くアレコレが大きな節目を迎えており、
今はようやくそれらに一区切りが付いたという頃でございます。

もちろん、これからも大きな節目が待っています。
そんな今後に関しまして、もう少し皆さんに共有しておくべきと判断いたしましたので
以下に「今の私と今後に関しまして」書ける限りでの詳細を記します。





私は以前(2019年1月6日)まで使用していたアカウントを削除しました。

私は昨年夏頃に発生したとある騒動に関しまして、ずっと中立者として双方の主張を読み続けていました。
とはいえ、私も生身の人間ですし、一方の言動を受けて、どうしても自分が感情的になる瞬間や、自分の中立者としての軸を保てなくなる瞬間が度々訪れました。
しかし、当時私は1月投稿の合作を抱えていたこともあり、私からこれ以上の人間関係の悪化や、コミュニティへの不信感を募らせるアクシデントは起こせませんでした。加えて当時はコミュ主でもありました。
ツイッターにいる事でそれらの不審に思う対象との接触が避けられない苦しみから、ある時期よりツイートの投稿頻度を大幅に下げておりました。





こうして合作を投稿し、ようやくのアカウント削除に至りました。
そこから2か月を経て、現在は新しいアカウントで、以前と同じく「ケフィア」名義で活動を続けています。
当初は別名義でこっそり復帰する事を考えておりましたが、
いつかはバレるだろうし、自らの意志を伝えるためにも逃げ隠れしていてはもどかしいという判断に至り、
特定ユーザーと、一部特定ユーザーをフォローしているユーザーをブロックした(またはフォローを返さない)状態で再開いたしました。

名前こそ同じですが、衝突を起こしたくないあまり誰もブロックせずにいた以前のケフィアとは別人であると考えてください。
特定ユーザーの皆様には大変申し訳ございませんが、ツイート頻度を減らし、アカウントを消すほどに苦悩を続けた上での決断でございますので、納得の行かない所はあると思いますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、既にコミュ主・各種サイトの管理人ではありませんので、本件に関しまして特定作品および特定コミュニティと結びつけた批判はご遠慮ください。
一部特定ユーザーに関しましては、私とのやりとりが間接的に当該人物と繋がる事すら精神的に辛い状態でございましたので、止むを得ず、一部ユーザーに関してもブロックしてしまっている現状です。
彼らのツイートに関しては何も不満は無いのに、そう対処するしかない人達が居るのは率直に辛いし、何より申し訳ないです。





私はこの半年余りほど、自分の感情が壊れそうで仕方ありませんでした。
完全に壊れてしまう前に、これ以上見ることができないと感じたものに対して蓋をするという決断をしたことで、こうしてTwitterを再開することができました。
そんな中で、私の帰還を快く出迎えて下さった方々に、今ここで改めて厚く御礼申し上げます。

(本当なら誰もブロックする必要のないコミュニティであることが1番の幸福ではありますが、コミュニティ単位でのユーザー尊重はもう限界といったところでしょう…他フォロワーを見ていてもそう思います。)





最近、コミュニティの衰退や上映会イベントの消滅に関して言及して下さった方もいました。

特に騒動を経てからは、特定人物への粘着が目立つユーザーの存在や、オフ会というリアルの空間だからこそ起きうる不健全な出来事に関しまして、注意深く受け止めると共に、
再発防止の為のしっかりした指針無くして行えない、という気持ちがあり、少なくとも私からは、以前のような大規模企画を行うことは現状考えておりません。そういった、活動や表現の「不自由さ」はどうしても「コミュニティの衰退」と受け取られてしまうでしょう。

しかしこれはあくまで私の話です。何か楽しい企画を思いついた人がいれば、どんどん実行してほしい!是非!出来ることがあれば協力します。

以前の記事にも訂正したように、私に関するデマの吹聴や、特定人物に対する誹謗中傷、特定人物への強い粘着の見える発信や、それこそ過去には特定人物へのネットストーキング一歩手前のような言動が見られたこともあったとフォロワーから伺っており、イベントの開催はこうした嫌がらせ行為の温床となります。
そこで皆さんも、何が「嫌がらせ投稿」で、何が「信ぴょう性のある発信」なのか、ツイートの内容を見極めて受け取る必要があります。
私の話に限らず、インターネット上で悪質なコラ画像やガセの記事に踊らされて嘘の情報が蔓延するのは社会問題の一つです。皆さんもネットリテラシーが全く無いというわけではないと思うので、怪しい発信や不快な発信はすぐ真に受ける事のないようにご注意願います。





さて、皆が好きなものに対して、語り合ったり、調査しあったり、創作しあったりでコンテンツそのものを盛り上げることのできるインターネットコミュニティにおいて、建設的な発信は歓迎ですが、誰かを不自由にさせる言動や、周囲の人が不快に感じてもおかしくないような発信は、今後起きなければいいなあと感じています。

もちろん、人には誰しもプライベートや精神的な側面においてなんらかの事情を抱えているものだと思いますし、それに関する否定は私からもしません。私だって気持ちの起伏はある方です。
人に嫉妬しやすい性質、1つのことがずっと忘れられない性質等、皆さんの中にも色々あるとは思いますが、それがもし誰かに迷惑がかかるかもしれないものであるなら、それをコミュニティでの交流のなかに「持ち込まない」気遣いをするのも、一種のモラルであると考えます。
これは皆様一人ひとりがそうであればいいなぁという願望形ではありますが、何より私自身も気を付けていかなければならない、という自戒の念も込めております。ご迷惑をおかけした皆様ほんとすみません…





ここまで結構コミュニティという単語を用いてお話してきましたが、私自身は以前ほどコミュニティ単位での意識は行わないつもりです。とはいえMAD動画や、先日公開した企画のように、変に気負わず、やりたいものをやりたいようにやるつもりです。
でも、コミュニティという括りで目を向けても、調査関係のツイートや新しい企画の草案など、面白そうなことはまだまだいっぱい転がっているように思うので、自分も共に転がっていく所存です。

私は現在就活真っ最中なこともあり、こう見えて(?)たまに超落ち込むこともあるんですが、皆さんとのやり取りが自分の元気の源になっているので、これからも引き続きよろしくお願いします!

お久しぶりです。私は元気です。歩くの大好きです。



さて、本日4月1日に投稿された合作『チャー研交響曲』に参加しました。
合作に招待されたのは昨年12月。動画制作者としては何気に2016年のエ"エーイプリルフール合作以来になります。お誘い頂き本当にありがとうございました。主催者・参加者の皆様お疲れ様でした。また視聴者の皆様ご視聴誠にありがとうございました。

以下自パート解説です。



01
ボーカルは基本的にひばり児童合唱団なので映像は特に意味を持たないのですが、「おジュ魔女いずみ」(本家・2017合作のリメイクパート)にて本シーンが使われたこともあり、他に載せる映像が思いつかなかった事もあるのですが「ここからおジャ魔女のチャー研MADが始まるよ!」というアピールの役割を果たしてもらっております。

02
敗北者が流行っていたころは別作品を動かすので精いっぱいだったので、せめてここで表情だけでも使いたいと思って使いました(基本ひばりボーカルも一回やってみたかったんだ~ってノリ)。今更敗北者かって感じですが、制作当時はブーム真っ只中でした。
さて今回のメドレーは元々「Z会交響曲」用に制作されたメドレーでした。そんな謎のリスペクトを込めて研君には菜食主義者を敵に回させる事にしました。映像中の野菜は「おジュ魔女カーニバル!!」から拝借しているものなので、往年のチャー研MADファンならアア~!となった事と思います(ならねえよ)

03「コントロール室だ、行ってみよー!」という台詞、上手く切り取れば「オールスター」に聞こえるんじゃね?と前々から思っていたのをここで実験した形になります。実験の結果、字幕を入れる事にしました。ちなみに出てくる奴らが全然チャー研オールスターっぽくないのは私の素材収集不足です。ディヒーン!(すまん)

04
ドーン!どこかしらには本家おジャ魔女要素を入れようと思って探していたのですが、検索の仕方が悪いのか高画質画像が見つからず16になりました。

05
画面フチは初期のチャー研合作でお馴染みパート名&担当者案内です。動画が基本的に16:9にて制作される時代になってからは全く見かけない存在であったので、16:9にて蘇らせてみたと同時に45周年を迎えるチャー研周辺事象の過去に目を向けるアプローチとしています。担当者が記載されていないのは、ここに「ケフィア」と書けば「生きてたのか」とかコメントが付きそう→別にそれは狙いではない、という事でここでは記載をやめました。SNSの削除はこの時点で既に決めてたことで突発的なものではありません。

06
元々は先生も鳥葬される予定でしたが、音声から先生を取っ払った時の方が軍艦じゃんけんっぽいノリでスッと耳に入ったので、先生は鳥葬を免れました。おジュ魔女ではこの辺にキチガイってワードも出てくる事から、キチレコ→火葬としました。レコードから発火したら普通流れで家全焼するよな…って事です。知り合いを火葬してからわずか数か月でこんなもん作ってる作者の気が知れない。

07
おそらく問題のシーンと感じたところではないでしょうか。すみません。私個人的には自パート全部が問題のシーンだと思ってます。制作は昨年12月なので別に自分の合作でどうこう言われた腹いせではありません。顔の部分が(煩)という文字で隠されている方は近年のバラエティ番組によくある手法を取り入れてみました。

08
ここらへんの一連の展開は、漫画「でんぢゃらすリーマン」内のエピソードのうちSNSでバズってたあのシーンをなぞっています。

09
「お許しください!」という台詞、研の台詞から持ってくると調教が大変難しいなと感じていたのですが、ボルガダイナマイトから持ってきたらそれっぽく行けるんじゃね?という事を少し前から考えていたので、取り入れました。

10
おそらく既存チャー研MADではここらへんの歌詞をなぞる事はしてなかったよな…やるか!(M)という事で5秒ほどボルガ単独ライブとなりました。飛んで走って~はナックアニメ難民祭で得た知見を活用して埋められたのですが、最後にボルガを無理やり回すために背面はミラーやら方向ブラーやらとごまかしてくだ祭状態でした。

11
「〇〇は〇点⇔〇〇は〇点」という対比ネタ。自分が観た限りZ会とバトルドームくらいですがチャー研でもやりたく思いました。実際に近年のチャー研グッズを全部揃えたらいくらかは知らないですがモナリザを含めれば他は端数だろうという事で百億円としました。数十円のボーカルはDA PUMPです。

13
年中無休→年中無能という改変ゴールだけ思いついて逆算的に作った部分です。ラストの爆発オチは結果的に当時旬だった爆発を取り入れたものになりましたが、そうなる前の段階では「無能、ミサイルを誤射」という風にメモ書きが残っておりました。続けて「地球爆発」「星君だけ生還」「ローソン」と書かれてありました。こいつは残りわずかの間にどれだけの事を詰め込もうとしていたのでしょうか。



以前のSNSアカウントがあるうちに参加・提出して公開を控えていたものは以上です。クローズドな合作企画だったにも関わらず一部で喋ってしまった事に関しては申し訳ないと後から思いましたが、まさか消えねえだろうと思わせられるよう戦略的に公表した側面もありました。
そんな訳でチャー研45周年おめでとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

推し鳥葬

※こんなURLだから一応言うとICHI公式とは無関係ですしニコ百とも無関係です。
そもそも百チャレって何?」という方は、ニコニコ大百科チャンネルのブロマガ、もしくは百チャレ単語ページにて説明しておりますので、ご参考ください。
※03/28追記:まさかのニコニコ大百科公式から紹介されてビビってます。いや本当にありがとうございます。こんな事ならサムネとお題もっとしっかり作ればよかった…(?)(別にお題単語と関係なくこれを機にニコ百記事を書く人が増えたら嬉しいです)



今回のテーマ:『チャージマン研!』の関連記事

2019年4月1日で、昭和が生んだ(ある意味で)伝説のアニメ
『チャージマン研!』が放映45周年を迎えます。
これに合わせて、皆様の中には動画やイラストを作られている方もいるかと思います。

だがちょっと待って欲しい。
45周年という節目の祝福を形にして表現できるのは動画やイラストを作れる人だけだろうか?
それらをただ眺めてるだけの我々はもはやチャーケニストではないのだろうか…?

当然それは大きな勘違いである。そんな事で一瞬でも気を病む暇など無いはずだ。
そこで考えたのが今回の『百チャレ』パロディ企画です。

現在でもニコニコ大百科上には膨大な量の『チャー研』関連記事が存在します。
(参考→チャージマン研!関連項目一覧)
ニコ百の存在は、ミームとしてのチャー研を10年間支え続ける一つの柱でありました。

しかし、まだまだ書ける事は沢山あると思います。
隅々まで手が回るようにするためにも、チャー研に関する記事を作成・編集し、
放映45周年のチャー研を次の時代へと繋げるべくニコ百から盛り上げていきましょう!

ニコニコ大百科記事は書き方次第で情報を次世代へ繋ぐデータベース化する事も、
記事全体をエンターテインメント化する事も出来ます。
動画やイラストと同じく(質によってはそれ以上に)、コンテンツを生み出す事と言えるでしょう。

さて、今回は45周年という事でお題記事の数は45本用意しました。
本家のようにプレゼントが出る訳でもないので、
本当に気が向いたら~って感じで皆様とのんびり埋めていこうと思います。

本企画の期間は「2019年5月6日 23:59」までとなっています。
記事編集が初心者の方からベテランの方まで、参加お待ちしています!俺も気が向いたらやる(おい)




百チャ研ビンゴ(お題単語一覧)

bingo1

bingo2



お久しぶりです。
師匠解散ドッキリは「笑えるぞ~って感じの着地点に収まる」一種の安心感や固定観念、マンネリを裏切ってでも「こう企画したらこうなった」事実を正直に眼前に映し出した点において私は評価したいです。ドッキリが毎回面白いオチになりうると視聴者に盲信させたら現実のいじめは絶えないからね。ってかこの番組そんなんばっかりだから何を今更無理やりスキャンダラスに記事にしてるのか。


サムライトルーパー
▲放送事故のイメージ


さて、そんな水曜日のダウンタウンを見ている時の出来事であった。



私はびっくりした。「!!?!?!??!?!?」ってなった。マジビックリナンダケド
ここまで驚いたのはけもフレ2の5話以来だ。最近じゃねえか。


私はカレーメシのCMが大好きだ。
「カレエ゛エーイメシ」を作った位には大好きだ。
ニコニコ以外ではツイッターにもカレーメシを素材にした動画を投げていた。


2月27日、カレーメシは大胆なリニューアルを行った。
公式サイトを見ても全部「こいつらガールズ」に模様替えされており、
あの暑苦しいカレーメシくんファミリーの姿はどこにもない。
カレーメシプロモ内の新コンテンツというより完全にカレーメシ新章という様相である。
もうなるみちゃんや兄さんには会えないのだろうか…?



日清食品のCMキャラクターが結構頻繁に変わる事は知っていた。
カップヌードルのCMなら ビートたけし→アオハルかよ→エグザイル 、
どん兵衛のCMなら 中居正広→どんばれ→星野源 という風に年単位で結構変わる。

どのCMコンセプトを取ってもターゲットが見えるし、CMが放送されたら必ず話題になる。なおかつ毎回発想が斜め上という事もあり、自分の中では「面白い」企業の認識に入っていた。
また肝心の商品も美味しいしよく買ってるので、「俺が日清に貢いだ金がこんな使われ方してる…」みたいなやるせない気持ちも無い。(ソシャゲ界ではあるらしい…?)



だからこそ、今回カレーメシのキャラクターを一新した事自体はよくある事なのだが、
CMとHP含めてここまでの大胆な模様替えはカレーメシでは初めてだと思う。
2014年のブランド立ち上げ以来、一貫してカレーメシは同じキャラで回してたのだから。

番外編等含めればもっとあるが、メインのCMは年1回作られるか位だったカレーメシ。
だからこそ「出たこいつらww」「今年もこの時期かww」という感じで、
即座に理解させるためにもカレーメシファミリーは半ば永遠かのように思い込んでいたからこそ、驚きは大きかった。

①腹が減ったらカレーメシ!のやつ(2014年)
②ペーペコチンのやつ(2015年)
③お湯で作れるようになったので先代を爆破したやつ(2016年)
④メンよりメシ!を掲げてカップヌードルを爆破したやつ(2017年)
⑤カップヌードルのCMをパクって爆散したやつ(2018年)
▲メインのCMだと思ってるやつ



ここでふと⑤番のストーリーを振り返ってみた。
カレーメシ派、ぶっこみ飯派、日本めし派の3派に仲間割れしたカレーメシファミリー。
ド派手に争った結果、全員爆散するというストーリーである。

▲何も間違った事は書いていない。


前回のCMを振り返った時、ふと思った。

「…そうか。彼らは爆散したのか。じゃあ続けようが無いわ。」

こうして5年続いたカレーメシファミリーが一区切りを迎えた事は自分の中で腑に落ちた。いや長々書いてこれかよ。



さて、ようやく「こいつらガールズ」の感想ですが、大変かわいいですね。
公式HPではサンプルボイスが聴けますが、それ込みだとトゲトゲちゃんが一番好みです。
フォロワーだと多分奔放系ちゃんと後輩Bちゃんが好きな人が多そう。
過去数回行われたアイマスシリーズとのコラボが好評で、そこからの流入が大きかったとするならば、
今回のリニューアルの方向性もじゅうぶんに理解できる。何よりかわいい。



カレーメシは破壊と創造の連続だった。
最初期にはゆるキャラと戦う動画を上げていたが、翌年のリニューアル時にはもう居ない。
ペーペコチンの音源やフリーフォントを配布していたが、翌年のリニューアル時にはもう居ない。
手の込んだアキネーター風サイトを公開していたが、今回のリニューアルでもう居ない。

エンターテインメントは偉大なるマンネリを築き上げて永遠の固定客を手に入れるか、
常に「斜め上」をぶち込み続けて人々を驚かせ続け、新規層を取り込み続けるかのどちらかである。
(どちらであっても該当するコンテンツが「面白い」事においてのでの正解でなければならないが)

カレーメシ、というか日清のCMは後者であり、カレーメシは遂に5年で築いた枠組みをも破壊し、創造した。
リニューアルによって今までのカレーメシファミリーを一掃して、「こいつらガールズ」を新規に展開する事で新たな顧客の獲得に動いたのだ。
実際、最初に貼ったツイートのリプライ欄を見ても好評である事がうかがえる。間違っても「なるみちゃんを返して!返してよ!」と返信している人は居ない。だったらもうそれが事実なので、別にどうこう言う事も無い。
今思えばこの前のアキネーターみたいなやつがこれまでの到達点だったのかもしれない。

固定客か新規層か~って話だが、自分は後者タイプである。(もちろん前者も好き)
私も、私の周りまで含めた枠組みの中で、自分なりに「斜め上」を考えてアレコレしてきたようにも思える。「前者も好き」だからまとめとかもよくやってたけど。そして今は「枠組みをも破壊」している時期に相当する。
「こいつらガールズ」を最初に見た時は流石に戸惑ったが、それでも芯はブレていないと感じさせられた。5年続いたシリーズを一気に模様替えした「こいつらガールズ」の展開に、今後とも目が離せない。


…ここまで「今までのシリーズ」が終わった事前提で話を進めてしまったが、別に終了の告知は一切出ていないし、日清食品なのでぶっちゃけこの後普通になるみちゃんや兄さんが再登場してもおかしくない。そういう意味で本当に「何が起こるか分からない」と思わせてくれる日清食品のプロモーションだからこそ、続きが気になる。グイグイ引き込まれていく。
これは公式HPのイントロダクションにもあるが、「なんかすごい展開」に期待したい。私はカレーメシのCMが大好きだ。






最後に。これ普通に書こうかな~って思ってたことだからあまり気にしないでくれよな!むしろ背中を押してくれてありがとうって感じで。

人志松本かよフォッフォッフォッ、お久しぶりです。バレンタインデーと称してスーパーで買った水を渡すのが私です。
インターネット世間的には主に大物配信者と鞄と著作権の話で盛り上がってるらしいので、それ以外の話をします。


「単行本が出ている商業連載のマンガ」に作家本人が「〇〇〇が△△△な話」的な「連載のタイトルと異なる文言」をつけて連投して「最後に単行本の宣伝が来る」スタイルのアレに様々な意見が集まる - Togetter
https://togetter.com/li/1317948



主にこのページに掲載されているツイートを読んで思った個人的見解です。どの考えが良い悪いとかではないです。多分。


まず、自分がツイッターをやっていた頃まで(~昨年)の認識です。
「〇〇な××の話 (1/2)」のような題名テンプレおよびツイートは以前からよく見かけました。最初の頃は主に同人作家のものが多かったですね。それが段々と、「商業作家によるツイートも見かけるようになったな」という所までは認識しておりました。
見かけた際の心境としては、「お、漫画ツイートか」→「1/8…やたらページ多いな」→「よく見たら節々に商業漫画っぽさが見られるし雑誌に載った読切とかかな」→「漫画の最後の次に繋がってるツイートが現在の連載の宣伝ね、まあそんなもんだな」という風な感じでした。
あとこれは完全に自分だけの話になりますが、そもそも信頼のおける方しかRTツイートを表示させてなかったので、「この人のリツイートしたもんなら信頼できるな」と思っていたので、そういう意味でも元々不快感はそんなに感じていないタイプのツイートでした。

ただ、この場合「作者が好きでやってる」ように見える事が重要かな、とは思います。私はそう思ってました。
かなり大勢の作者が乗っかった結果、受け手にとって「この方法で自分の作品を宣伝するとバズるから、テンプレそのまま借りて後は第1話貼る作業だけやな!」という風に見えるようになってしまったら、この形式が刺さる範囲はだんだん小さくなっていくと思います。恐らくこれが現状であり、私がツイッターをやめた後の空気感なのだと思います。確証無しですが、もし「編集者による指示」なら尚更でしょう。


見解①テンプレの浸透に関して

ある程度ひな形が決まったコンテンツ(今回の場合「〇〇な話と称して漫画を投げる」コンテンツ)として認識されるようになったら、そこからは「どのようにズラしていくか」がポイントになっていくと思います。ただテンプレを踏襲したものを並べて「宣伝やめろ」と言われる、そんなつまらない結果で終わらないように、どこかしら変化球を付けると面白いのかなと思います。いや付けてるのもあるんだろうけど。
こう思ったきっかけは多々ありますが、代表的なのは「アストロガンガン」の動画数が急増してた頃ですね。人気な頃というのは好きな曲に基本情報だけを入れて作って、それだけでも十分にめっちゃ面白かったわけですが、その中でも一際注目されるにはプラスで別の要素が必要だったと認識しております。


見解②宣伝行為に対して

前提として、宣伝行為としてのツイート自体は別に構わないと思います。「ツイート自体が漫画の宣伝」だと思われがちですが、もしバズったものが過去の作品だとしたら現在の別の作品の宣伝も盛り込むと思いますし、ぶら下げ宣伝の図式としては以前からあるものと大差ないと考えております。
ただ、受け手に「陳腐化した」と思われてしまった「テンプレートそのままのツイート」に「何の変哲もない宣伝」をぶら下げるのは、中身(画像内漫画)がどれだけ面白かろうが外側で損をしていると思います。それだけで敬遠されていくと思います。
①で「変化を付ける」というのは「本体」「本体にぶら下げる宣伝」どちらにも有効と考えてるので、宣伝に異様さを醸し出せばそれだけでもテンプレ批判の外に出れるのではと思います。

以前「走るガンガーが流行に至るまで」が6000~7000RTされた時に宣伝を貼り付ける際、一見「ただ適当に宣伝を貼り付けてるあさましい奴」に見えないように試みました。一番直後のツイートに宣伝ではないネタツイートを貼り付けて緩衝材っぽくしたのもそうですが、貼り付けた「宣伝したい動画」を説明するときに、バズってるツイートの文脈に沿うような説明文を付け「補足」という体でぶら下げました。これは自分なりに変化球を投げたつもりでいましたが、結果的には批判対象となってしまったのでこれは私の負けです。変化球が変化球に見えないのは発想の敗北なのでそれなりに考える必要性を痛感しました。次からはねたーるのURLを貼るようにします。


宣伝すれば批判されるし、避難すれば避難先をバラされるし、SNSというのは様々な人がいるために本当に難しい世界だなと改めて実感させられた次第です。しかし、同時にこれこそが魅力だとも思っております。「様々な人がいる」事で、感覚でしかなかった自分の価値観が段々言語化される訳で、「自分とは何か見出す」事が出来るんだと思いました。これは今後の自分が居座るべき世界を見定めるのに大いに役立ったと思います。改めて皆様に感謝申し上げます。

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