冷蔵庫

100年後の日本、いや世界中のヨーグルトはみんな一つの冷蔵庫に収められるんだ

2019年09月

謎記事は思いついたらとりあえずやってみる方針です。

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別にビッグでもビックでも伝わるから別にええやろとも思うんですが(正直こんなの以上にむず痒い日本語使ってる人もいるし)、やはり正式名称の通りに書かないと恥ずかしいしファンにとってはむず痒い。
と思ってゆっくりと分類してみます。もう分類してるページあったら教えてください。


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★印は情報提供フォームより頂いた情報です。ありがとうございます!!


~ビッグ~
キン肉マンビッグボディ★技名に「ビッグ」「ビック」とつくものは無い。
東京ビッグサイト国際展示場。有明にある日本最大級のコンベンション施設。
ビッグエコー第一興商が展開するカラオケボックス。全室DAM。
ビッグクラッピー★リアルな拍手をする事に特化したロボット。
ビッグドンブリ★「ヨッシーアイランド」に登場するボス敵。
他のボス敵の名前も大体はザコ敵を巨大化させた「ビッグ○○」だが、
テレサのみ巨大化後の名前は「びっくりテレサ」。
ビッグボーイファミリーレストラン。名物は大俵ハンバーグ。
ビッグローブBIGLOBE。インターネットプロバイダー他数々のインフラ事業を提供。
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~ビック~
ビックカメラ家電量販店を経営する企業。BIGが由来ではない。
ビックスモールンお笑いトリオ。2019年5月より新メンバーが加入。
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こんにちは。久々の謎記事です。えっ全部謎記事だって?

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~目的~
PSソフト「ぼくのなつやすみ」にある恐怖のバグとして有名な、クリア後の日付に行けるバグ。
発見自体はとても早く、2000年代初めには既に一部で有名だったようです。
一方でバグの症状に関しては不明瞭な記述が多いように感じていました。某百科事典には一時期「34日、もしくは39日にはフリーズする」とありましたが、2019年現在自分が漁る限りでは39日に達した記録が見つかりません。

そんな事もあって、現在これだけの検証ページがある事ですし、まとめて症状を記録する自分用メモを作ろうと思いました。

まあもしかしたら探せば何処かにメモしてる方もいるのかもですが、そんな方が見つかるまではやろうと思います。ゆっくり更新します。

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こんばんは!
「爆発!こんなところ学園祭」という合作に参加しました。





就職活動と完全並行で物凄い精神状態で作ってた合作なのでどうか皆さん見てください…
(引き受けた当時はこんなに就職活動に時間かかると思ってなかった。なめてた。)

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難民祭、十年充電祭が投稿されている合作垢が贈る3つ目のお祭りです。
今だから言うけどタイトル案は私なのですが、特に祭りで被せる意識は無く自然とそうなりました。

チャー研音MAD合作で今回はオリジナルメドレー!
オリジナルメドレー合作のパート担当は初となります。嬉しい限りです。
何より4月の合作で暴虐の限りを尽くしたからもう呼ばれないと思ってたので感謝しかないです。

楽曲をリクエストできるとの事だったので、当時ハマってた「スーパーボンバーマン2」のバトルBGMをお願いしました。十年充電祭の時から考えればかなり突飛ではない選択になったと思います。(あの時めっちゃ変な楽曲ばかり挙げて申し訳なかった)

4月合作とは違い、「チャー研MADを作る」という意識を持って自分の中でもかなり真面目に作りました。そして、そこに加えて自分らしさも出していけたら…と思って楽しく作りました。

普段は歌詞のある楽曲を選んで作る事が多いのですが、今回は歌詞の無い楽曲でどれくらい作れるかといったチャレンジを試みております。

ニコニコのボンバーマンネタをなるべく取り入れつつ、元ネタ「ジュラルを殺してボンバーマン」等へのリスペクトを入れたつもりでおります。是非ご覧ください!ゲーム要素はそんなにない(おい)

こんばんは。いつもお世話になっております。
いつの間にか夏は過ぎ去ってしまい、夜は寒いとすら思えるようになりました…。

いきなり私事ですが、先日某社より内定通知を頂き、無事就職活動を完了することが出来ました。
これもひとえに皆様のおかげです(後述)、本当にありがとうございました。

この記事では私の就職活動の総括と、そこから見えた私の正体と将来、そして私の視点からこれから就職活動を行う皆様に伝えられることを書ければと思います。
言っとくけど俺のブログだけ見て就活すんなよ!絶対!まずリ〇ナビとか見ろ!(就活中の事件でした。私は別に影響は無かったです)

また、自分の中でもこれで一区切りに出来ればと思います。もちろん何も終わってないし、むしろこれからに向けて色々始まったばかりなんだけどな!


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~大体2年前から今年はじめまで~
今回の話で大学の話があまり出ないと思うのでまず断っておくと、うちの大学はめちゃくちゃ就活支援してます。資格取得の支援も手厚いです。
大学2年くらいから既に社会人へのカリキュラムが独自に組まれていたと思います。ただその頃が私の中で一番中だるみしていた時期だったので、この時期で「自分について理解する」のは不完全消化に終わりました。※この「自分について理解する」はここから2年かかります。
そして、覚えている方がいるかは知りませんが11月頃のツイキャスで宣言した通り公務員を目指すことになります。
この時自分の脳内には「関東に行きたい」位しかなく、あとは「安定」「興味あり」など取ってつけたような言葉で志望動機は完成していた気になってたのでした。

3年次(去年)は実際に資格対策講座を受けながら、2年次の自分を反省して授業にも取り組みました。今年1月にアカウントを消した際には「内定を得るまで戻らない」位の意義込みだったのですが、結局いつになっても資格対策に身が入らず、このままでは結論先延ばし状態で悲惨な事になると思い断念し、民間へと切り替え。この時点で3月。俗にいう「就活解禁」の時期でした。
それまで「ひとまずは試験対策だけやっていればいい」という状態だった事から、2年前のあの日から自分について何も考えていなかったため、自分について何もわかってないまま就活という一大市場への航海が始まったのでした。
大学が手厚い支援をしていたのを分かっていたからこそ、「今まで何してたんだ?」と思われるのが怖く、大学の就職支援サービスも受けられない状態でした。


~今年の春から夏まで~
ここまで読んでお分かりかと思いますが現実を生きる私はかなりの怠惰の塊です。だから私は私の事が嫌いでした。
だが「私は私の事が嫌い」だというのは今だから言えるのであり、当時はここまで意識した事がありませんでした。なぜなら当時の私はトータルで私の事が好きだったからです。

では何をトータルしていたかというと、「ケフィア(@alpha_gun)」の言動です。

ケフィアは学生時代を通して幻のアニメを探したり各地でイベントを開いたりしました。様々な企画で簡単なデザインを作る事が出来ました。それでいて剽軽でネットリテラシーもあって場の空気も保てる優秀な人材だと思っていました。自分がインターネットでそれが出来るんだからそれが自分の「良い面」だと思っていました。実際この中のいくつかは本当に自己PRに使用しました(関係者に感謝)。

この時の「自分の良い面・実績」から導き出された答えは「自分はモノを面白がる事が出来る人」で、「自分自身が前面に出ながら空間づくりをする事で自分も周りも幸せを得られる」というものでした。
これら自分の良い面・実績が全くの嘘な訳ではなかったのですが、使い方を間違えていたのです。
「自分について分かっていない」からこそ起きた間違いが、この後夏の終わりまで尾を引く事になります。

この頃から合間を縫って、ネットで見つけた企業の、東京都で行われる説明会や一次面接にその都度参加していました。報告してないだけでかなり頻繁に東京行ってました。マジで東京の端から端までいろんな所行きました。もちろん大阪名古屋で都内企業の説明会に参加できる場合はそっち行ってました。
しかし、結果は全く振るわず。就活だから仕方ないだろうと思っていた高額出費もまだ大丈夫とはいえ、「段々感覚がおかしくなりそう」という不安と苛立ちが段々と増え、周囲にあたって迷惑をかけてしまいました。

ここで一度モチベーションがゼロになり完全に落ちてしまった(6月20日のふせったー投げてた頃とかがそうです)事から、外部で相談できる所を探すことにしました(やっと)。
調べている中でハローワークが、新卒採用の子を対象とした窓口を用意していることがわかりました。それまでネガティブなイメージしか無かった施設ですが、公的機関で無料相談・指導いただけて実際行ってみると精神的にも就活指導的にも非常に有意義でした。それまで専門家みたいな人には誰にも直接就活をチェックしてもらう機会が無かったため、すごく心強かったです。
まだこのハローワークの人だけお礼言えてないのでなるべく早くお礼言いに行きます。

とはいえ、最大の懸念である自分の認識違いはまだ解消されていません。以降も数回説明会や面接に参加しますが、良い結果は得られませんでした。
しかもこの時参加した合同説明会では、今回内定した所と近い企業の説明会にも参加しているのですが、「覚えることが多そうでそもそも勉強が苦手な自分に出来るか分からないし、仕事しててつまらなそう」という風に検討から外していたのでした。
なお合同説明会に参加した事自体は、好きそうな企業しか目を通す気の無かった自分の知見を広げるために非常に有意義でした。玉石混交いろんな会社を見れるからこそ自分のこれまでの選択が正しいかどうか確認することが出来ます。こちらも頂いたアドバイスの一つです。
いや本当就活ガイダンスで聞くような事ばかりなんだけどなんであの時は必要ないと思ったんだろうな…


~今年の夏から内定まで~
ここまでの時点で既にいろんな方からアドバイスを頂いたり、お話を聞いてくれてたのですが、
皆の好意全てを無駄にしている感じがして、気持ちは落胆や怒りというより虚無になっていきました。

そしてここで、周囲の皆様の好意やカプセルホテル等を駆使して、期間未定の東京長期滞在を決める事にしました。
上京すればイベント手軽に行けるし2週間位か、せめて9月までには帰れるだろう…と思っていたのですが、実際は自分自身が変わったわけでは無いので引き続き採用頂けないわ、現実の自分の悪い点がこれまで以上に露呈して周囲に迷惑かけまくるわ…で全然帰れる気配などなく1か月が過ぎた今もこうして東京でブログを書いております。
1週間位ずっと気持ちが沈んでいる時期がありました。この辺りから涙腺が脆くなってきた気がします。

しかし、あまりに失敗が立て続けに起きた事から、「このままの自分では社会に出ることが出来ない、社会に出て同じ失敗をする前に自覚して直したい」と強く思い、これまで真剣に向き合う事をしなかった「現実を生きる私」の悪い所をひたすら思い返し、言語化して胸に刻み付けました(8月21日のツイートをしてる頃とかがそうです)。
加えて、都内の民間企業が行っている就活イベントを紹介頂いたことを受け、関東地方で募集を行う様々な企業と出会うと共に、イベント内で上手く自分を見せる為のフィードバックを得たりしました。この段階でもまだ自分について気付けていないので話したことはそれまでと変わっていないです。

このイベントでご縁のあった企業のうち、興味のあった企業の選考を受ける事にしました。説明会で聞いた就労条件の関係で自分から断った所もあるのですが、最初の段階でスーパーマーケットからIT系までという物凄い幅広さでした。私は半年前の就活開始から9月初旬まで「自分自身が前面に出ながら空間づくりをする事で自分も周りも幸せを得られる」事が出来れば、ようは自分が好きだと思えるポリシーで働ければ業界は何でもいいと思っており、どこへ行っても「業界を絞らず幅広く知見を広げている」と答えていました。
最終的に手元に残ったのは「店舗」「IT系」という今思えば凄く両極端な二社でした。どちらも代表とお話出来る選考まで進んだのですが、どちらも採用担当が私の事を優しく応援してくれており、優しさに助けられて上まで繋げてくれている感じがした事から、好意を無駄には出来ないと、両方参加して最終判断をする事にしました。とはいえ、両方落ちる可能性もあったので非常に心臓に悪い日々でした。いやまぁ最初からずっと心臓に悪いけど。

当初の考えでは、店舗が第一志望でITが第二志望でした。それぞれに合わせて書いた履歴書も店舗の方がいっぱい書く事ありました。学生時代にやった事の相性が店舗の方とが良いように思えたからです。
しかし店舗の最終面接が近づくにつれ不安は増し、ポップな曲を聴きながら涙を浮かべるという、浪人決めた時と同じやばい感じが見えた事と、代表者との会話から見えた懸念から、考えがこんがらがってきたのを感じ、再び考え出しました。
この翌日はもう一社の方とお話する機会があった事から「考えがまとまっている状態でお話したい」と思い必死で考えました。そして翌日朝、奇跡的にまとまったのでした。
実は店舗の最終面接の前の日にはようやく「自分とは何者か整理する」時間が取れたので、これまであった事、言語化した事を書き出していました。元々は店舗の最終面接用でしたが(役に立ったかはわからん)、ここで書き出したからこそ当日夜~翌日朝という短期間で奇跡的に考えがまとまったのだとおもいます。
ちなみにこの頃は五反田にいたので「風俗街を脱出する」というのはそういう意味です。風俗は行ってません。20回くらい誘われたけど。

当日まとまった考えはこの後に書きますが、最終的に自分の第一志望はIT系の企業だというふうに思い直しました。逆転しました。
ブレが無く自然体で喋れたことから大丈夫と思ってくれたのか、この次の日に某IT系企業より内定通知を頂きました。
この時「心ってこんなに軽かったんだ」と思いました。
内定翌々日には子供達と品川公園でバッタを捕まえて遊んでました。急に何だこの落差。もちろん、お世話になった方全員に挨拶を行いました。
そして本日東京を出発しました。本当なら他の皆さんと一杯行きたかったんですけど、時間が用意できなかったので…来春以降ならいつでも声かけてください!


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~自分の正体と将来~
では(やっと…)、就職活動を通して知ることが出来た自分の正体と将来について書いていきます。

まず私がモノを面白がる事が出来るのは事実です。ですが、イコール私自身が「面白い人」ではありません。
就活中に顔が暗いと言われることもありましたし、別に学校内のひょうきん者みたいなポジションだったこともありません。普通にしていたらむしろ物静かで、喋ってないと死ぬような人とは違うように感じます。

自分自身が面白いというよりは、面白いと思ってもらえそうなモノを作るのが好きなんだと思います。
それこそ制作歴5年の動画だったり、イベントだったり。ここまでは以前の認識と同じなんですが…

ケフィア(@alpha_gun)というアカウントもまた、私が作ったモノのひとつだったのです。

それまで自分の中でケフィアは俺の拡張範囲であり自我だと思っていたのですが、
配慮や言葉選びでがんじがらめのケフィアに自我など無かったのです。よそ行きの服をまとった自分を見て、自分の本質と向き合ったつもりでいたのです。(ここ半年ではなく数年位思ってた)
モノづくりが好きで、モノを通して面白いと思ってもらいたい。
だからクリエイター気質があるのかもですし、専門でもないのに授業や適性検査でPC関係の成績は良かったように思います。

また、将来は面白いモノ作って仕掛けてみたいと、これは本当に初期から言っていました。
それが叶うかもしれない面白そうな会社もいっぱい見つかりました。
でもそれは大抵経験者募集が多く、そもそもチャンスがありませんでした。
当時は今すぐ力になれない事に不満を感じていましたが、今なら納得できます。

私はまだまだ社会経験が圧倒的に足りないし、人間性も足りていない部分がある事が分かりました。
だからこそ少なくとも直近3年は社会人としての修行を積む必要があると思ってます。
3年後、行きたかった場所で本当に力になれると思えた時こそ、堂々と検討できると思っています。

だからこそ、手厚い研修と人間性に恵まれた今回の会社は、考えうる最良の選択でした。
勿論今後良くない部分も見えると思いますが、それを良い部分がカバーできるかですね…。

さて、ケフィアという私の中のコンテンツの性格を私の性格だと思い込んでいた訳ですが、この領域拡張がいつまで経っても「業界を絞れない」事に繋がっていたように思います。これは本当に「ネットと現実で性格が違う」からこそ起きた私特有のエラーですね…。

店舗で求められるスキルをケフィアの延長線だとするなら、
嫌になる瞬間が確実に多いと思うし、今以上に皆に迷惑を掛けると思いました。
だからこそ、第一志望と第二志望は直前で逆転しました。

ただケフィアの延長線上にあるゴールも、私の延長線上にあるゴールも、気持ちの面ではそんなに変わらないとは思います。二者は異なる面もあれば同じ面もあります。
今まではこの二者を並列に考えて、将来的には自分の中で統合できるようにしたいと思っていましたが、今思えばアレは統合ではなく作り物のケフィアが本物の私を飲みこもうとしていた、そんな気がしました…。

私は今回自分の弱点を分かってる限りほぼ言語化する事が出来ました。
ただこれは私の場合本当に1か月全部をそれに費やすことでようやく自覚出来たような気もします。日々色々な事をしながら自分の内面と向き合うのは物凄く大変で、今しっかりと内定を勝ち取り働いている皆様に改めて敬意を表します。
そしてこの言語化は決して1人では完成しませんでした。色々な人の色々な言葉を聞くことでようやく完成したものです。そういう意味で就活期間・滞在期間が長きにわたった意味も理解できました。改めて皆様には感謝申し上げます。

一方ケフィアは私の作った偶像である事を理解した上で、今後も少しずつアップデートしていこうと思います。
ケフィアは作り物だから完璧かと言うとそうでは無く、私の悪い面を隠しただけに過ぎないモノです。私が中の人なのに私より絶対的により良い存在にはならないのです(相対的にはなる)。
ケフィア…というか私には周囲の空気感を取る余り主体性が無かったし、相手の事しか考えられていませんでした。ここから相手依拠で生きて楽しているのではと指摘もありました。

また、娯楽の空間で娯楽のノリを保つケフィアを、そのまま働く現場に出せる訳がありません。
そこでキャラクターを大事にしてしまうと、時折話題にそぐわない失態を行い、逆に皆に不信感を抱かせてしまいます。
私がアップデートされる事で、「私の良い所だけを映す鏡」であるケフィアもアップデートを見せられたらいいなと思います。


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~これから就職活動を行う皆様に伝えられること~
・いろんな人から就活しんどい…と聞いて不安になってると思います。恐らく、自分の芯がどこにあるか把握していない人ほどしんどいと思います。皆が次々決まる中で不安になると思います。ですが、考え続ければいつか必ず答えは出ますし、答えを出すまでにかかった時間の長さにも納得できると思いますので、何度か立ち止まってもいいのでゴールへ向かおうとしてください。
・自己分析をし続けてください。就活のよくあるフローでは、自己分析は内定の決まる1,2年前の最初の工程で、最初の3か月位で済ませてくれよな!って感じですが、そんな短期間で急に自己分析なんてまとまりませんし、就職活動や他で得た新たな知見によって当初の考えなどいくらでも変わるので、私のように形式だけで適当に済ませないでください。最初の自己分析を制する事が出来れば、残りのフローは場数を踏むことで慣れる所もあるので自分よりももっと早く就活を完了できるハズです。
・いろんなサービスを活用してください。大学で引け目を感じるなら公的機関でも民間でもなんでもありますので、いろんな人と話してみてください。それだけで精神的にも変わるかもですし、自分に合った支援が見つかると思います。ネットとセミナーであーはいはい把握~みたいに錯覚してしまいがちですが、まだ自分の身には何も獲得できていないので注意が必要です。
・就活は結局運だから、運ゲーだからと言われる事があります。ですが運ゲーとはいえ自分でガチャを回すボタンを押さないと何も始まりません。運を掴むためにも行動は沢山起こしていきましょう。

…結局量かよ!俺も上京して就活したいけど余裕無いよ!とか、突っ込みたい所は沢山あるかもしれないです。私も今回無事に完了したのは時間が取れて、周囲の理解があっての事です。
皆が皆私のように動ける訳も無いですし、そもそも私のような事で悩むのかも分かりません。
それでも、このような経験をしていっぱい考え、ものすごい数の皆様に大変お世話になり、そんな中でケフィアは「暗い話しても内定したら済む話だし…」とここまで事細かに書けなかった分まで書きたかったのもあり、
今回ある1人の記録として、一意見として、今回のブログを執筆いたしました。



最後になりますが、皆様本当にありがとうございました!!

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