冷蔵庫

100年後の日本、いや世界中のヨーグルトはみんな一つの冷蔵庫に収められるんだ

推し鳥葬

※こんなURLだから一応言うとICHI公式とは無関係ですしニコ百とも無関係です。
そもそも百チャレって何?」という方は、ニコニコ大百科チャンネルのブロマガ、もしくは百チャレ単語ページにて説明しておりますので、ご参考ください。
※03/28追記:まさかのニコニコ大百科公式から紹介されてビビってます。いや本当にありがとうございます。こんな事ならサムネとお題もっとしっかり作ればよかった…(?)(別にお題単語と関係なくこれを機にニコ百記事を書く人が増えたら嬉しいです)



今回のテーマ:『チャージマン研!』の関連記事

2019年4月1日で、昭和が生んだ(ある意味で)伝説のアニメ
『チャージマン研!』が放映45周年を迎えます。
これに合わせて、皆様の中には動画やイラストを作られている方もいるかと思います。

だがちょっと待って欲しい。
45周年という節目の祝福を形にして表現できるのは動画やイラストを作れる人だけだろうか?
それらをただ眺めてるだけの我々はもはやチャーケニストではないのだろうか…?

当然それは大きな勘違いである。そんな事で一瞬でも気を病む暇など無いはずだ。
そこで考えたのが今回の『百チャレ』パロディ企画です。

現在でもニコニコ大百科上には膨大な量の『チャー研』関連記事が存在します。
(参考→チャージマン研!関連項目一覧)
ニコ百の存在は、ミームとしてのチャー研を10年間支え続ける一つの柱でありました。

しかし、まだまだ書ける事は沢山あると思います。
隅々まで手が回るようにするためにも、チャー研に関する記事を作成・編集し、
放映45周年のチャー研を次の時代へと繋げるべくニコ百から盛り上げていきましょう!

ニコニコ大百科記事は書き方次第で情報を次世代へ繋ぐデータベース化する事も、
記事全体をエンターテインメント化する事も出来ます。
動画やイラストと同じく(質によってはそれ以上に)、コンテンツを生み出す事と言えるでしょう。

さて、今回は45周年という事でお題記事の数は45本用意しました。
本家のようにプレゼントが出る訳でもないので、
本当に気が向いたら~って感じで皆様とのんびり埋めていこうと思います。

本企画の期間は「2020年3月31日 23:59」までとなっています。何しれっと延ばしとんねん。
記事編集が初心者の方からベテランの方まで、参加お待ちしています!俺も気が向いたらやる(おい)




百チャ研ビンゴ(お題単語一覧)

bingo1


bingo2


お久しぶりです。
師匠解散ドッキリは「笑えるぞ~って感じの着地点に収まる」一種の安心感や固定観念、マンネリを裏切ってでも「こう企画したらこうなった」事実を正直に眼前に映し出した点において私は評価したいです。ドッキリが毎回面白いオチになりうると視聴者に盲信させたら現実のいじめは絶えないからね。ってかこの番組そんなんばっかりだから何を今更無理やりスキャンダラスに記事にしてるのか。


サムライトルーパー
▲放送事故のイメージ


さて、そんな水曜日のダウンタウンを見ている時の出来事であった。



私はびっくりした。「!!?!?!??!?!?」ってなった。マジビックリナンダケド
ここまで驚いたのはけもフレ2の5話以来だ。最近じゃねえか。


私はカレーメシのCMが大好きだ。
「カレエ゛エーイメシ」を作った位には大好きだ。
ニコニコ以外ではツイッターにもカレーメシを素材にした動画を投げていた。


2月27日、カレーメシは大胆なリニューアルを行った。
公式サイトを見ても全部「こいつらガールズ」に模様替えされており、
あの暑苦しいカレーメシくんファミリーの姿はどこにもない。
カレーメシプロモ内の新コンテンツというより完全にカレーメシ新章という様相である。
もうなるみちゃんや兄さんには会えないのだろうか…?



日清食品のCMキャラクターが結構頻繁に変わる事は知っていた。
カップヌードルのCMなら ビートたけし→アオハルかよ→エグザイル 、
どん兵衛のCMなら 中居正広→どんばれ→星野源 という風に年単位で結構変わる。

どのCMコンセプトを取ってもターゲットが見えるし、CMが放送されたら必ず話題になる。なおかつ毎回発想が斜め上という事もあり、自分の中では「面白い」企業の認識に入っていた。
また肝心の商品も美味しいしよく買ってるので、「俺が日清に貢いだ金がこんな使われ方してる…」みたいなやるせない気持ちも無い。(ソシャゲ界ではあるらしい…?)



だからこそ、今回カレーメシのキャラクターを一新した事自体はよくある事なのだが、
CMとHP含めてここまでの大胆な模様替えはカレーメシでは初めてだと思う。
2014年のブランド立ち上げ以来、一貫してカレーメシは同じキャラで回してたのだから。

番外編等含めればもっとあるが、メインのCMは年1回作られるか位だったカレーメシ。
だからこそ「出たこいつらww」「今年もこの時期かww」という感じで、
即座に理解させるためにもカレーメシファミリーは半ば永遠かのように思い込んでいたからこそ、驚きは大きかった。

①腹が減ったらカレーメシ!のやつ(2014年)
②ペーペコチンのやつ(2015年)
③お湯で作れるようになったので先代を爆破したやつ(2016年)
④メンよりメシ!を掲げてカップヌードルを爆破したやつ(2017年)
⑤カップヌードルのCMをパクって爆散したやつ(2018年)
▲メインのCMだと思ってるやつ



ここでふと⑤番のストーリーを振り返ってみた。
カレーメシ派、ぶっこみ飯派、日本めし派の3派に仲間割れしたカレーメシファミリー。
ド派手に争った結果、全員爆散するというストーリーである。

▲何も間違った事は書いていない。


前回のCMを振り返った時、ふと思った。

「…そうか。彼らは爆散したのか。じゃあ続けようが無いわ。」

こうして5年続いたカレーメシファミリーが一区切りを迎えた事は自分の中で腑に落ちた。いや長々書いてこれかよ。



さて、ようやく「こいつらガールズ」の感想ですが、大変かわいいですね。
公式HPではサンプルボイスが聴けますが、それ込みだとトゲトゲちゃんが一番好みです。
フォロワーだと多分奔放系ちゃんと後輩Bちゃんが好きな人が多そう。
過去数回行われたアイマスシリーズとのコラボが好評で、そこからの流入が大きかったとするならば、
今回のリニューアルの方向性もじゅうぶんに理解できる。何よりかわいい。



カレーメシは破壊と創造の連続だった。
最初期にはゆるキャラと戦う動画を上げていたが、翌年のリニューアル時にはもう居ない。
ペーペコチンの音源やフリーフォントを配布していたが、翌年のリニューアル時にはもう居ない。
手の込んだアキネーター風サイトを公開していたが、今回のリニューアルでもう居ない。

エンターテインメントは偉大なるマンネリを築き上げて永遠の固定客を手に入れるか、
常に「斜め上」をぶち込み続けて人々を驚かせ続け、新規層を取り込み続けるかのどちらかである。
(どちらであっても該当するコンテンツが「面白い」事においてのでの正解でなければならないが)

カレーメシ、というか日清のCMは後者であり、カレーメシは遂に5年で築いた枠組みをも破壊し、創造した。
リニューアルによって今までのカレーメシファミリーを一掃して、「こいつらガールズ」を新規に展開する事で新たな顧客の獲得に動いたのだ。
実際、最初に貼ったツイートのリプライ欄を見ても好評である事がうかがえる。間違っても「なるみちゃんを返して!返してよ!」と返信している人は居ない。だったらもうそれが事実なので、別にどうこう言う事も無い。
今思えばこの前のアキネーターみたいなやつがこれまでの到達点だったのかもしれない。

固定客か新規層か~って話だが、自分は後者タイプである。(もちろん前者も好き)
私も、私の周りまで含めた枠組みの中で、自分なりに「斜め上」を考えてアレコレしてきたようにも思える。「前者も好き」だからまとめとかもよくやってたけど。そして今は「枠組みをも破壊」している時期に相当する。
「こいつらガールズ」を最初に見た時は流石に戸惑ったが、それでも芯はブレていないと感じさせられた。5年続いたシリーズを一気に模様替えした「こいつらガールズ」の展開に、今後とも目が離せない。


…ここまで「今までのシリーズ」が終わった事前提で話を進めてしまったが、別に終了の告知は一切出ていないし、日清食品なのでぶっちゃけこの後普通になるみちゃんや兄さんが再登場してもおかしくない。そういう意味で本当に「何が起こるか分からない」と思わせてくれる日清食品のプロモーションだからこそ、続きが気になる。グイグイ引き込まれていく。
これは公式HPのイントロダクションにもあるが、「なんかすごい展開」に期待したい。私はカレーメシのCMが大好きだ。






最後に。これ普通に書こうかな~って思ってたことだからあまり気にしないでくれよな!むしろ背中を押してくれてありがとうって感じで。

人志松本かよフォッフォッフォッ、お久しぶりです。バレンタインデーと称してスーパーで買った水を渡すのが私です。
インターネット世間的には主に大物配信者と鞄と著作権の話で盛り上がってるらしいので、それ以外の話をします。


「単行本が出ている商業連載のマンガ」に作家本人が「〇〇〇が△△△な話」的な「連載のタイトルと異なる文言」をつけて連投して「最後に単行本の宣伝が来る」スタイルのアレに様々な意見が集まる - Togetter
https://togetter.com/li/1317948



主にこのページに掲載されているツイートを読んで思った個人的見解です。どの考えが良い悪いとかではないです。多分。


まず、自分がツイッターをやっていた頃まで(~昨年)の認識です。
「〇〇な××の話 (1/2)」のような題名テンプレおよびツイートは以前からよく見かけました。最初の頃は主に同人作家のものが多かったですね。それが段々と、「商業作家によるツイートも見かけるようになったな」という所までは認識しておりました。
見かけた際の心境としては、「お、漫画ツイートか」→「1/8…やたらページ多いな」→「よく見たら節々に商業漫画っぽさが見られるし雑誌に載った読切とかかな」→「漫画の最後の次に繋がってるツイートが現在の連載の宣伝ね、まあそんなもんだな」という風な感じでした。
あとこれは完全に自分だけの話になりますが、そもそも信頼のおける方しかRTツイートを表示させてなかったので、「この人のリツイートしたもんなら信頼できるな」と思っていたので、そういう意味でも元々不快感はそんなに感じていないタイプのツイートでした。

ただ、この場合「作者が好きでやってる」ように見える事が重要かな、とは思います。私はそう思ってました。
かなり大勢の作者が乗っかった結果、受け手にとって「この方法で自分の作品を宣伝するとバズるから、テンプレそのまま借りて後は第1話貼る作業だけやな!」という風に見えるようになってしまったら、この形式が刺さる範囲はだんだん小さくなっていくと思います。恐らくこれが現状であり、私がツイッターをやめた後の空気感なのだと思います。確証無しですが、もし「編集者による指示」なら尚更でしょう。


見解①テンプレの浸透に関して

ある程度ひな形が決まったコンテンツ(今回の場合「〇〇な話と称して漫画を投げる」コンテンツ)として認識されるようになったら、そこからは「どのようにズラしていくか」がポイントになっていくと思います。ただテンプレを踏襲したものを並べて「宣伝やめろ」と言われる、そんなつまらない結果で終わらないように、どこかしら変化球を付けると面白いのかなと思います。いや付けてるのもあるんだろうけど。
こう思ったきっかけは多々ありますが、代表的なのは「アストロガンガン」の動画数が急増してた頃ですね。人気な頃というのは好きな曲に基本情報だけを入れて作って、それだけでも十分にめっちゃ面白かったわけですが、その中でも一際注目されるにはプラスで別の要素が必要だったと認識しております。


見解②宣伝行為に対して

前提として、宣伝行為としてのツイート自体は別に構わないと思います。「ツイート自体が漫画の宣伝」だと思われがちですが、もしバズったものが過去の作品だとしたら現在の別の作品の宣伝も盛り込むと思いますし、ぶら下げ宣伝の図式としては以前からあるものと大差ないと考えております。
ただ、受け手に「陳腐化した」と思われてしまった「テンプレートそのままのツイート」に「何の変哲もない宣伝」をぶら下げるのは、中身(画像内漫画)がどれだけ面白かろうが外側で損をしていると思います。それだけで敬遠されていくと思います。
①で「変化を付ける」というのは「本体」「本体にぶら下げる宣伝」どちらにも有効と考えてるので、宣伝に異様さを醸し出せばそれだけでもテンプレ批判の外に出れるのではと思います。

以前「走るガンガーが流行に至るまで」が6000~7000RTされた時に宣伝を貼り付ける際、一見「ただ適当に宣伝を貼り付けてるあさましい奴」に見えないように試みました。一番直後のツイートに宣伝ではないネタツイートを貼り付けて緩衝材っぽくしたのもそうですが、貼り付けた「宣伝したい動画」を説明するときに、バズってるツイートの文脈に沿うような説明文を付け「補足」という体でぶら下げました。これは自分なりに変化球を投げたつもりでいましたが、結果的には批判対象となってしまったのでこれは私の負けです。変化球が変化球に見えないのは発想の敗北なのでそれなりに考える必要性を痛感しました。次からはねたーるのURLを貼るようにします。


宣伝すれば批判されるし、避難すれば避難先をバラされるし、SNSというのは様々な人がいるために本当に難しい世界だなと改めて実感させられた次第です。しかし、同時にこれこそが魅力だとも思っております。「様々な人がいる」事で、感覚でしかなかった自分の価値観が段々言語化される訳で、「自分とは何か見出す」事が出来るんだと思いました。これは今後の自分が居座るべき世界を見定めるのに大いに役立ったと思います。改めて皆様に感謝申し上げます。

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