冷蔵庫

100年後の日本、いや世界中のヨーグルトはみんな一つの冷蔵庫に収められるんだ

こんばんは。ケフィアです。

カルトアニメが45周年を迎え、新元号も発表され、新年度が始まり…など、
私を取り巻くアレコレが大きな節目を迎えており、
今はようやくそれらに一区切りが付いたという頃でございます。

もちろん、これからも大きな節目が待っています。
そんな今後に関しまして、もう少し皆さんに共有しておくべきと判断いたしましたので
以下に「今の私と今後に関しまして」書ける限りでの詳細を記します。





私は以前(2019年1月6日)まで使用していたアカウントを削除しました。

私は昨年夏頃に発生したとある騒動に関しまして、ずっと中立者として双方の主張を読み続けていました。
とはいえ、私も生身の人間ですし、一方の言動を受けて、どうしても自分が感情的になる瞬間や、自分の中立者としての軸を保てなくなる瞬間が度々訪れました。
しかし、当時私は1月投稿の合作を抱えていたこともあり、私からこれ以上の人間関係の悪化や、コミュニティへの不信感を募らせるアクシデントは起こせませんでした。加えて当時はコミュ主でもありました。
ツイッターにいる事でそれらの不審に思う対象との接触が避けられない苦しみから、ある時期よりツイートの投稿頻度を大幅に下げておりました。





こうして合作を投稿し、ようやくのアカウント削除に至りました。
そこから2か月を経て、現在は新しいアカウントで、以前と同じく「ケフィア」名義で活動を続けています。
当初は別名義でこっそり復帰する事を考えておりましたが、
いつかはバレるだろうし、自らの意志を伝えるためにも逃げ隠れしていてはもどかしいという判断に至り、
特定ユーザーと、一部特定ユーザーをフォローしているユーザーをブロックした(またはフォローを返さない)状態で再開いたしました。

名前こそ同じですが、衝突を起こしたくないあまり誰もブロックせずにいた以前のケフィアとは別人であると考えてください。
特定ユーザーの皆様には大変申し訳ございませんが、ツイート頻度を減らし、アカウントを消すほどに苦悩を続けた上での決断でございますので、納得の行かない所はあると思いますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、既にコミュ主・各種サイトの管理人ではありませんので、本件に関しまして特定作品および特定コミュニティと結びつけた批判はご遠慮ください。
一部特定ユーザーに関しましては、私とのやりとりが間接的に当該人物と繋がる事すら精神的に辛い状態でございましたので、止むを得ず、一部ユーザーに関してもブロックしてしまっている現状です。
彼らのツイートに関しては何も不満は無いのに、そう対処するしかない人達が居るのは率直に辛いし、何より申し訳ないです。





私はこの半年余りほど、自分の感情が壊れそうで仕方ありませんでした。
完全に壊れてしまう前に、これ以上見ることができないと感じたものに対して蓋をするという決断をしたことで、こうしてTwitterを再開することができました。
そんな中で、私の帰還を快く出迎えて下さった方々に、今ここで改めて厚く御礼申し上げます。

(本当なら誰もブロックする必要のないコミュニティであることが1番の幸福ではありますが、コミュニティ単位でのユーザー尊重はもう限界といったところでしょう…他フォロワーを見ていてもそう思います。)





最近、コミュニティの衰退や上映会イベントの消滅に関して言及して下さった方もいました。

特に騒動を経てからは、特定人物への粘着が目立つユーザーの存在や、オフ会というリアルの空間だからこそ起きうる不健全な出来事に関しまして、注意深く受け止めると共に、
再発防止の為のしっかりした指針無くして行えない、という気持ちがあり、少なくとも私からは、以前のような大規模企画を行うことは現状考えておりません。そういった、活動や表現の「不自由さ」はどうしても「コミュニティの衰退」と受け取られてしまうでしょう。

しかしこれはあくまで私の話です。何か楽しい企画を思いついた人がいれば、どんどん実行してほしい!是非!出来ることがあれば協力します。

以前の記事にも訂正したように、私に関するデマの吹聴や、特定人物に対する誹謗中傷、特定人物への強い粘着の見える発信や、それこそ過去には特定人物へのネットストーキング一歩手前のような言動が見られたこともあったとフォロワーから伺っており、イベントの開催はこうした嫌がらせ行為の温床となります。
そこで皆さんも、何が「嫌がらせ投稿」で、何が「信ぴょう性のある発信」なのか、ツイートの内容を見極めて受け取る必要があります。
私の話に限らず、インターネット上で悪質なコラ画像やガセの記事に踊らされて嘘の情報が蔓延するのは社会問題の一つです。皆さんもネットリテラシーが全く無いというわけではないと思うので、怪しい発信や不快な発信はすぐ真に受ける事のないようにご注意願います。





さて、皆が好きなものに対して、語り合ったり、調査しあったり、創作しあったりでコンテンツそのものを盛り上げることのできるインターネットコミュニティにおいて、建設的な発信は歓迎ですが、誰かを不自由にさせる言動や、周囲の人が不快に感じてもおかしくないような発信は、今後起きなければいいなあと感じています。

もちろん、人には誰しもプライベートや精神的な側面においてなんらかの事情を抱えているものだと思いますし、それに関する否定は私からもしません。私だって気持ちの起伏はある方です。
人に嫉妬しやすい性質、1つのことがずっと忘れられない性質等、皆さんの中にも色々あるとは思いますが、それがもし誰かに迷惑がかかるかもしれないものであるなら、それをコミュニティでの交流のなかに「持ち込まない」気遣いをするのも、一種のモラルであると考えます。
これは皆様一人ひとりがそうであればいいなぁという願望形ではありますが、何より私自身も気を付けていかなければならない、という自戒の念も込めております。ご迷惑をおかけした皆様ほんとすみません…





ここまで結構コミュニティという単語を用いてお話してきましたが、私自身は以前ほどコミュニティ単位での意識は行わないつもりです。とはいえMAD動画や、先日公開した企画のように、変に気負わず、やりたいものをやりたいようにやるつもりです。
でも、コミュニティという括りで目を向けても、調査関係のツイートや新しい企画の草案など、面白そうなことはまだまだいっぱい転がっているように思うので、自分も共に転がっていく所存です。

私は現在就活真っ最中なこともあり、こう見えて(?)たまに超落ち込むこともあるんですが、皆さんとのやり取りが自分の元気の源になっているので、これからも引き続きよろしくお願いします!

先日、複数名のフォロワーより「ケフィアさんって(特定フォロワー)さんと付き合っているのですか?」とのご質問を頂きました。

どこからそのような噂に繋がったのかは分かりませんが、
私が「特定フォロワーと交際関係にある」事実はございませんし、私本人から公開アカウントでそのように発信した事実もございません。
あらかじめご了承ください。

また、交際関係に関わらず、公開アカウントで私自身の異性関係や個人事情などを発信することもございません。個人事情の大半はクローズドな場所にて発信を行っております。それらの情報の拡散や改ざんは非常に悪質であると考えます。
今回はデマの内容が悪質であった事や、私だけでなく特定フォロワーにもご迷惑をおかけする内容での流布であった事から上記のように訂正させていただきます。

以上ご確認よろしくお願いいたします。




追記(2019/04/09)
別の方より「ケフィアさんって(特定フォロワー)と絶縁したのではないですか?」とのご質問を頂きましたが、こちらに関しましてもそのように発信した事実はございません。ご了承ください。

お久しぶりです。私は元気です。歩くの大好きです。



さて、本日4月1日に投稿された合作『チャー研交響曲』に参加しました。
合作に招待されたのは昨年12月。動画制作者としては何気に2016年のエ"エーイプリルフール合作以来になります。お誘い頂き本当にありがとうございました。主催者・参加者の皆様お疲れ様でした。また視聴者の皆様ご視聴誠にありがとうございました。

以下自パート解説です。



01
ボーカルは基本的にひばり児童合唱団なので映像は特に意味を持たないのですが、「おジュ魔女いずみ」(本家・2017合作のリメイクパート)にて本シーンが使われたこともあり、他に載せる映像が思いつかなかった事もあるのですが「ここからおジャ魔女のチャー研MADが始まるよ!」というアピールの役割を果たしてもらっております。

02
敗北者が流行っていたころは別作品を動かすので精いっぱいだったので、せめてここで表情だけでも使いたいと思って使いました(基本ひばりボーカルも一回やってみたかったんだ~ってノリ)。今更敗北者かって感じですが、制作当時はブーム真っ只中でした。
さて今回のメドレーは元々「Z会交響曲」用に制作されたメドレーでした。そんな謎のリスペクトを込めて研君には菜食主義者を敵に回させる事にしました。映像中の野菜は「おジュ魔女カーニバル!!」から拝借しているものなので、往年のチャー研MADファンならアア~!となった事と思います(ならねえよ)

03「コントロール室だ、行ってみよー!」という台詞、上手く切り取れば「オールスター」に聞こえるんじゃね?と前々から思っていたのをここで実験した形になります。実験の結果、字幕を入れる事にしました。ちなみに出てくる奴らが全然チャー研オールスターっぽくないのは私の素材収集不足です。ディヒーン!(すまん)

04
ドーン!どこかしらには本家おジャ魔女要素を入れようと思って探していたのですが、検索の仕方が悪いのか高画質画像が見つからず16になりました。

05
画面フチは初期のチャー研合作でお馴染みパート名&担当者案内です。動画が基本的に16:9にて制作される時代になってからは全く見かけない存在であったので、16:9にて蘇らせてみたと同時に45周年を迎えるチャー研周辺事象の過去に目を向けるアプローチとしています。担当者が記載されていないのは、ここに「ケフィア」と書けば「生きてたのか」とかコメントが付きそう→別にそれは狙いではない、という事でここでは記載をやめました。SNSの削除はこの時点で既に決めてたことで突発的なものではありません。

06
元々は先生も鳥葬される予定でしたが、音声から先生を取っ払った時の方が軍艦じゃんけんっぽいノリでスッと耳に入ったので、先生は鳥葬を免れました。おジュ魔女ではこの辺にキチガイってワードも出てくる事から、キチレコ→火葬としました。レコードから発火したら普通流れで家全焼するよな…って事です。知り合いを火葬してからわずか数か月でこんなもん作ってる作者の気が知れない。

07
おそらく問題のシーンと感じたところではないでしょうか。すみません。私個人的には自パート全部が問題のシーンだと思ってます。制作は昨年12月なので別に自分の合作でどうこう言われた腹いせではありません。顔の部分が(煩)という文字で隠されている方は近年のバラエティ番組によくある手法を取り入れてみました。

08
ここらへんの一連の展開は、漫画「でんぢゃらすリーマン」内のエピソードのうちSNSでバズってたあのシーンをなぞっています。

09
「お許しください!」という台詞、研の台詞から持ってくると調教が大変難しいなと感じていたのですが、ボルガダイナマイトから持ってきたらそれっぽく行けるんじゃね?という事を少し前から考えていたので、取り入れました。

10
おそらく既存チャー研MADではここらへんの歌詞をなぞる事はしてなかったよな…やるか!(M)という事で5秒ほどボルガ単独ライブとなりました。飛んで走って~はナックアニメ難民祭で得た知見を活用して埋められたのですが、最後にボルガを無理やり回すために背面はミラーやら方向ブラーやらとごまかしてくだ祭状態でした。

11
「〇〇は〇点⇔〇〇は〇点」という対比ネタ。自分が観た限りZ会とバトルドームくらいですがチャー研でもやりたく思いました。実際に近年のチャー研グッズを全部揃えたらいくらかは知らないですがモナリザを含めれば他は端数だろうという事で百億円としました。数十円のボーカルはDA PUMPです。

13
年中無休→年中無能という改変ゴールだけ思いついて逆算的に作った部分です。ラストの爆発オチは結果的に当時旬だった爆発を取り入れたものになりましたが、そうなる前の段階では「無能、ミサイルを誤射」という風にメモ書きが残っておりました。続けて「地球爆発」「星君だけ生還」「ローソン」と書かれてありました。こいつは残りわずかの間にどれだけの事を詰め込もうとしていたのでしょうか。



以前のSNSアカウントがあるうちに参加・提出して公開を控えていたものは以上です。クローズドな合作企画だったにも関わらず一部で喋ってしまった事に関しては申し訳ないと後から思いましたが、まさか消えねえだろうと思わせられるよう戦略的に公表した側面もありました。
そんな訳でチャー研45周年おめでとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

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