冷蔵庫

100年後の日本、いや世界中のヨーグルトはみんな一つの冷蔵庫に収められるんだ

なんなん

【はじめましての方へ】
本日は「冷蔵庫」にお越しいただき、ありがとうございます。本ブログを運営しております「ケフィア」と申します。よろしくお願いいたします。
「ケフィアって何者?」という方はこちらのニコニコ大百科記事をご覧ください。


【なんで冷蔵庫って名前にしたの?】
私はケフィアというハンドルネームで、2012年頃よりインターネットの各種媒体で名乗らせていただいております。
2018年、新たにブログを立ち上げる際に名前を考えたのですが、既にHNが浸透していた事、本ブログの活用方法の一つを意味合いに含める事がマッチした結果、「ケフィアを保存するなら冷蔵庫だよな」と決定した経緯があります。
現在、意見発信の場所として、本ブログ「冷蔵庫」とブロマガ「ケフィアのブロマガ」の2種類を公開、管理しております。「ケフィアのブロマガ」は冷蔵庫より前に開設した場所であり、一部記事は引き続きこちらに公開しております。


【冷蔵庫の中には何が入ってるの?】
①これまでの調査事項の保存
私はこれまで、幻のアニメ「星の子ポロン」とそれに関連するコンテンツに興味を持ち、大学内データベースや日本全国の図書館から番組の放送に関する情報を集めてまいりました。ですが、当時それをまとめて発表していた場所はその時によってまちまちであり、全体ではむしろ散らばっているという状態でした。
このブログでは、これまでに公開した調査メモのリストをまとめて列挙すると同時に、ツイッターだけに公開していた調査メモを新たにひとつなぎのメモにするという作業を行いました。作業は完了し現在公開中です。詳細は本ブログ内「調査メモ」のカテゴリをご覧ください。

②これまで行った各種企画の保存
私はこれまで、主に「星の子ポロン」コミュニティフォロワーを顧客対象とした各種企画に携わってきました。参加したものもあれば、私発案・主導で行った企画もあります。その際のコンセプト、狙いは何だったのかなど、「企画の意味」を保存するため、各種企画終了後に書ける限りで執筆しております。
例:【 #DecupleStars 】合作『Decuple Stars!!!!!!!!!!』担当パート解説とか色々

③ドメイン「cha-ken.com」の保存
2018年、ドメイン「cha-ken.com」を取得し、本ブログのURLとして使用しております。取得に至った経緯は「cha-ken.comを奪還しました」をご覧ください。

④情報ポータルサイト「ニュースマン研!」の保存
2016年からおよそ1年半、アニメ「チャージマン研!」の商品情報などをまとめて見れることを目的とした情報ポータルサイト「ニュースマン研!」を運用しておりました。現在は公開を終了しておりますが、記事アーカイブは本ブログに移設しております

⑤自由な情報発信
私は主にツイッターをメインとして情報発信を行っておりました。ですが、どうしても「全部言うのに文章が長くなってしまう」「コミュニケーションツールにおいてネガティブな側面を含む話題が出しづらい」など、ツイッターという枠組みでは解決できない問題が自身の中に発生しておりました。本ブログでは、自分の思った意見をしっかりした文章量をもって、誤解の起こらぬように自分の意見をジャンル関係なく発信しております。要するに普通のブログです。
以前までは「ツイッターでの意見発信用の補助ツール」のような立ち位置でしたが、ツイッター削除後は意見発信の場所がここしか無いので、近況報告から食レポまで何でもござれ状態です。要するに普通のブログです。


本ブログのトリセツは以上になります。それではこの後もごゆっくり冷蔵庫をお楽しみください。


【PR】
星の子ポロンコミュニティでは、アニメ「星の子ポロン」の情報をお持ちの方を探しております。もし何かご存知の方がおりましたら画像内連絡先までご連絡ください。
画像はプロモーションツイート用に制作した捜索願です。
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お久しぶりです。
師匠解散ドッキリは「笑えるぞ~って感じの着地点に収まる」一種の安心感や固定観念、マンネリを裏切ってでも「こう企画したらこうなった」事実を正直に眼前に映し出した点において私は評価したいです。ドッキリが毎回面白いオチになりうると視聴者に盲信させたら現実のいじめは絶えないからね。ってかこの番組そんなんばっかりだから何を今更無理やりスキャンダラスに記事にしてるのか。


サムライトルーパー
▲放送事故のイメージ


さて、そんな水曜日のダウンタウンを見ている時の出来事であった。



私はびっくりした。「!!?!?!??!?!?」ってなった。マジビックリナンダケド
ここまで驚いたのはけもフレ2の5話以来だ。最近じゃねえか。


私はカレーメシのCMが大好きだ。
「カレエ゛エーイメシ」を作った位には大好きだ。
ニコニコ以外ではツイッターにもカレーメシを素材にした動画を投げていた。


2月27日、カレーメシは大胆なリニューアルを行った。
公式サイトを見ても全部「こいつらガールズ」に模様替えされており、
あの暑苦しいカレーメシくんファミリーの姿はどこにもない。
カレーメシプロモ内の新コンテンツというより完全にカレーメシ新章という様相である。
もうなるみちゃんや兄さんには会えないのだろうか…?



日清食品のCMキャラクターが結構頻繁に変わる事は知っていた。
カップヌードルのCMなら ビートたけし→アオハルかよ→エグザイル 、
どん兵衛のCMなら 中居正広→どんばれ→星野源 という風に年単位で結構変わる。

どのCMコンセプトを取ってもターゲットが見えるし、CMが放送されたら必ず話題になる。なおかつ毎回発想が斜め上という事もあり、自分の中では「面白い」企業の認識に入っていた。
また肝心の商品も美味しいしよく買ってるので、「俺が日清に貢いだ金がこんな使われ方してる…」みたいなやるせない気持ちも無い。(ソシャゲ界ではあるらしい…?)



だからこそ、今回カレーメシのキャラクターを一新した事自体はよくある事なのだが、
CMとHP含めてここまでの大胆な模様替えはカレーメシでは初めてだと思う。
2014年のブランド立ち上げ以来、一貫してカレーメシは同じキャラで回してたのだから。

番外編等含めればもっとあるが、メインのCMは年1回作られるか位だったカレーメシ。
だからこそ「出たこいつらww」「今年もこの時期かww」という感じで、
即座に理解させるためにもカレーメシファミリーは半ば永遠かのように思い込んでいたからこそ、驚きは大きかった。

①腹が減ったらカレーメシ!のやつ(2014年)
②ペーペコチンのやつ(2015年)
③お湯で作れるようになったので先代を爆破したやつ(2016年)
④メンよりメシ!を掲げてカップヌードルを爆破したやつ(2017年)
⑤カップヌードルのCMをパクって爆散したやつ(2018年)
▲メインのCMだと思ってるやつ



ここでふと⑤番のストーリーを振り返ってみた。
カレーメシ派、ぶっこみ飯派、日本めし派の3派に仲間割れしたカレーメシファミリー。
ド派手に争った結果、全員爆散するというストーリーである。

▲何も間違った事は書いていない。


前回のCMを振り返った時、ふと思った。

「…そうか。彼らは爆散したのか。じゃあ続けようが無いわ。」

こうして5年続いたカレーメシファミリーが一区切りを迎えた事は自分の中で腑に落ちた。いや長々書いてこれかよ。



さて、ようやく「こいつらガールズ」の感想ですが、大変かわいいですね。
公式HPではサンプルボイスが聴けますが、それ込みだとトゲトゲちゃんが一番好みです。
フォロワーだと多分奔放系ちゃんと後輩Bちゃんが好きな人が多そう。
過去数回行われたアイマスシリーズとのコラボが好評で、そこからの流入が大きかったとするならば、
今回のリニューアルの方向性もじゅうぶんに理解できる。何よりかわいい。



カレーメシは破壊と創造の連続だった。
最初期にはゆるキャラと戦う動画を上げていたが、翌年のリニューアル時にはもう居ない。
ペーペコチンの音源やフリーフォントを配布していたが、翌年のリニューアル時にはもう居ない。
手の込んだアキネーター風サイトを公開していたが、今回のリニューアルでもう居ない。

エンターテインメントは偉大なるマンネリを築き上げて永遠の固定客を手に入れるか、
常に「斜め上」をぶち込み続けて人々を驚かせ続け、新規層を取り込み続けるかのどちらかである。
(どちらであっても該当するコンテンツが「面白い」事においてのでの正解でなければならないが)

カレーメシ、というか日清のCMは後者であり、カレーメシは遂に5年で築いた枠組みをも破壊し、創造した。
リニューアルによって今までのカレーメシファミリーを一掃して、「こいつらガールズ」を新規に展開する事で新たな顧客の獲得に動いたのだ。
実際、最初に貼ったツイートのリプライ欄を見ても好評である事がうかがえる。間違っても「なるみちゃんを返して!返してよ!」と返信している人は居ない。だったらもうそれが事実なので、別にどうこう言う事も無い。
今思えばこの前のアキネーターみたいなやつがこれまでの到達点だったのかもしれない。

固定客か新規層か~って話だが、自分は後者タイプである。(もちろん前者も好き)
私も、私の周りまで含めた枠組みの中で、自分なりに「斜め上」を考えてアレコレしてきたようにも思える。「前者も好き」だからまとめとかもよくやってたけど。そして今は「枠組みをも破壊」している時期に相当する。
「こいつらガールズ」を最初に見た時は流石に戸惑ったが、それでも芯はブレていないと感じさせられた。5年続いたシリーズを一気に模様替えした「こいつらガールズ」の展開に、今後とも目が離せない。


…ここまで「今までのシリーズ」が終わった事前提で話を進めてしまったが、別に終了の告知は一切出ていないし、日清食品なのでぶっちゃけこの後普通になるみちゃんや兄さんが再登場してもおかしくない。そういう意味で本当に「何が起こるか分からない」と思わせてくれる日清食品のプロモーションだからこそ、続きが気になる。グイグイ引き込まれていく。
これは公式HPのイントロダクションにもあるが、「なんかすごい展開」に期待したい。私はカレーメシのCMが大好きだ。






最後に。これ普通に書こうかな~って思ってたことだからあまり気にしないでくれよな!むしろ背中を押してくれてありがとうって感じで。

人志松本かよフォッフォッフォッ、お久しぶりです。バレンタインデーと称してスーパーで買った水を渡すのが私です。
インターネット世間的には主に大物配信者と鞄と著作権の話で盛り上がってるらしいので、それ以外の話をします。


「単行本が出ている商業連載のマンガ」に作家本人が「〇〇〇が△△△な話」的な「連載のタイトルと異なる文言」をつけて連投して「最後に単行本の宣伝が来る」スタイルのアレに様々な意見が集まる - Togetter
https://togetter.com/li/1317948



主にこのページに掲載されているツイートを読んで思った個人的見解です。どの考えが良い悪いとかではないです。多分。


まず、自分がツイッターをやっていた頃まで(~昨年)の認識です。
「〇〇な××の話 (1/2)」のような題名テンプレおよびツイートは以前からよく見かけました。最初の頃は主に同人作家のものが多かったですね。それが段々と、「商業作家によるツイートも見かけるようになったな」という所までは認識しておりました。
見かけた際の心境としては、「お、漫画ツイートか」→「1/8…やたらページ多いな」→「よく見たら節々に商業漫画っぽさが見られるし雑誌に載った読切とかかな」→「漫画の最後の次に繋がってるツイートが現在の連載の宣伝ね、まあそんなもんだな」という風な感じでした。
あとこれは完全に自分だけの話になりますが、そもそも信頼のおける方しかRTツイートを表示させてなかったので、「この人のリツイートしたもんなら信頼できるな」と思っていたので、そういう意味でも元々不快感はそんなに感じていないタイプのツイートでした。

ただ、この場合「作者が好きでやってる」ように見える事が重要かな、とは思います。私はそう思ってました。
かなり大勢の作者が乗っかった結果、受け手にとって「この方法で自分の作品を宣伝するとバズるから、テンプレそのまま借りて後は第1話貼る作業だけやな!」という風に見えるようになってしまったら、この形式が刺さる範囲はだんだん小さくなっていくと思います。恐らくこれが現状であり、私がツイッターをやめた後の空気感なのだと思います。確証無しですが、もし「編集者による指示」なら尚更でしょう。


見解①テンプレの浸透に関して

ある程度ひな形が決まったコンテンツ(今回の場合「〇〇な話と称して漫画を投げる」コンテンツ)として認識されるようになったら、そこからは「どのようにズラしていくか」がポイントになっていくと思います。ただテンプレを踏襲したものを並べて「宣伝やめろ」と言われる、そんなつまらない結果で終わらないように、どこかしら変化球を付けると面白いのかなと思います。いや付けてるのもあるんだろうけど。
こう思ったきっかけは多々ありますが、代表的なのは「アストロガンガン」の動画数が急増してた頃ですね。人気な頃というのは好きな曲に基本情報だけを入れて作って、それだけでも十分にめっちゃ面白かったわけですが、その中でも一際注目されるにはプラスで別の要素が必要だったと認識しております。


見解②宣伝行為に対して

前提として、宣伝行為としてのツイート自体は別に構わないと思います。「ツイート自体が漫画の宣伝」だと思われがちですが、もしバズったものが過去の作品だとしたら現在の別の作品の宣伝も盛り込むと思いますし、ぶら下げ宣伝の図式としては以前からあるものと大差ないと考えております。
ただ、受け手に「陳腐化した」と思われてしまった「テンプレートそのままのツイート」に「何の変哲もない宣伝」をぶら下げるのは、中身(画像内漫画)がどれだけ面白かろうが外側で損をしていると思います。それだけで敬遠されていくと思います。
①で「変化を付ける」というのは「本体」「本体にぶら下げる宣伝」どちらにも有効と考えてるので、宣伝に異様さを醸し出せばそれだけでもテンプレ批判の外に出れるのではと思います。

以前「走るガンガーが流行に至るまで」が6000~7000RTされた時に宣伝を貼り付ける際、一見「ただ適当に宣伝を貼り付けてるあさましい奴」に見えないように試みました。一番直後のツイートに宣伝ではないネタツイートを貼り付けて緩衝材っぽくしたのもそうですが、貼り付けた「宣伝したい動画」を説明するときに、バズってるツイートの文脈に沿うような説明文を付け「補足」という体でぶら下げました。これは自分なりに変化球を投げたつもりでいましたが、結果的には批判対象となってしまったのでこれは私の負けです。変化球が変化球に見えないのは発想の敗北なのでそれなりに考える必要性を痛感しました。次からはねたーるのURLを貼るようにします。


宣伝すれば批判されるし、避難すれば避難先をバラされるし、SNSというのは様々な人がいるために本当に難しい世界だなと改めて実感させられた次第です。しかし、同時にこれこそが魅力だとも思っております。「様々な人がいる」事で、感覚でしかなかった自分の価値観が段々言語化される訳で、「自分とは何か見出す」事が出来るんだと思いました。これは今後の自分が居座るべき世界を見定めるのに大いに役立ったと思います。改めて皆様に感謝申し上げます。

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